きいぐみ

R6年度 黄組☆1月後半

日を追うごとに寒さも増していますが、子どもは寒さに強いものです。晴れた日は、園庭で鬼ごっこをしたり、砂場でごっこ遊びをしたりと、元気いっぱい遊んでいます。

🌟今日は、2月の豆まきの行事にむけて、鬼のお面製作をしました。鬼の紙芝居を読んで、鬼のイメージを広げます。

みんなの鬼はなに色の鬼かな~?たくさんの色の中から好きな色を選びました。

まずは、画用紙を半分に折るよ。

折紙より何倍も大きいので、苦戦していましたよ~(*^^*)

お次は、髪の毛を作りましょう。好きな色の紙テープを4本選んで、紙テープを3回折っていきます。

紙テープも長いので、どうすれば綺麗に折ることができるか考えないと!

両端を合わせて持って~、そうそう!

広げて、ついた線上を切っていきますよ。

そして、1枚1枚貼っていきます。

髪の毛の1本1本を鉛筆で巻いて、パーマをかけていきました( *´艸`)

続いて、お顔作り。

眉毛、目、鼻、口を自分で描いて切っていきます。

なにか型をつかってもいいよということで、木のおままごとを出しました。

どれがいいかな~。。。

ハンバーグの断面→これ、まゆげにしよ~っと。

ぼくは、しかくい目にしよう♫

いろんな方向から型を眺めて、どんな形になるかイメージしながら、選んでいました。

食パン型やきのこ型の鼻にした子も!ユニークですね(*^^*)

 

よ~し!全部切れたし貼っていこ~っと♪

素敵なヘアスタイルの鬼の完成~💗

みんなに鬼の紹介をしました。「この鬼はね・・」から、お話してね。と伝えると、「この鬼はね、食いしん坊だからね、みんなを食べてしまうんだよ~」

「えぇぇ!(*^^*)」

「いやぁ~!(笑)」

「この鬼はね~、優しくてね、悪者からみんなを守ってくれる!」「この鬼はね、つの1本!大きな鼻!!小さい目!!!」といろんな性格のユニークな表情の鬼さんが出来上がりました。折り紙絵話しの活動で、みんなの前で発表することを積み重ねてきた子どもたちは、力もついてきて、しっかり自分の鬼の紹介をすることができていました。

 

🌟新年の時期の健康を願って遊ぶ凧あげをしよう!!

まずは、凧作りから。五角形に切ったビニールの凧に絵を描きました。

 

 

絵が描けたら、ストローで骨組みを作り、キラキラの足をつけて、完成!!

「これ、ほんとにとぶのかな~?」と園庭に向かいながら、つぶやいていました(*^^*)

園庭では、一斉に駆け出す子どもたち。凧が気になるけど、周りも見てね~!ぶつからないようにね~!

おっ!揚がった!揚がった!

「先生、見てて~!」と園庭狭しと走り回っていました(*^^*)

 

 

凧揚げ中にごみ収集車発見👀ハイチーズ!

ま~!滑り台で!!

鉄棒にくくりつけて、「見て~!あがったよ!」

風が止んだので、息を吹きかけていました。(笑)

「取れない~💦」と苦戦中。。。

「くっついた💦」お友達と絡まって困り顔。(笑)

ハプニングもありましたが、長い時間楽しんで遊んでいました☆

この日お休みしていたお友達も、後日、凧を作って、みんなと一緒に凧揚げを楽しみましたよ(*^^*)

 

🌟参観日の日。子どもたちは、お家の人が来てくれるのが嬉しい!!といった様子で、朝からいつも以上ににこにこで遊んでいたんですよ。

いろんなお友達と関わってほしいので、毎日席はくじ引きで決めています。子どもたちは、「おみくじ」と呼んでいます(*^^*)

動物のカードが入っているので、「ねこだ。ねこの人だれ~?」「らいおん!一緒!」「ここに座ろう♪」と、今ではおみくじを楽しみにしています。

お集りの前は、絵本を見て待つ時間。声を出しながら読む子、お友達と一緒に楽しむ子と様々です。

礼拝の時間。「神は愛です」の聖句の意味。「愛ってなんだ?」ということに触れてきた1月。この日も子どもたちから、いろんな言葉が聞かれ、みんなで考えることができました。

おもちの手遊び。顔をコネコネ、いつも顔を見合わせて、笑い合っています。この日は、お家の人に何餅が好きか聞くのをとても楽しみにしていたんです。

子どもたちと一緒!きなこ餅が人気でしたね~。

折紙絵話しの活動スタート!今日の主役は「だるま」。

よく見て、よく聞いて、丁寧に!折っていきましょう。

ひとつひとつはそんなに難しい折り方はありませんでしたが、よく見て聞いていないと、折り進めることができません。

この日は、みんなよく集中して取り組むことができていたと思います。

さぁ~お話を描いていこう。みんなのだるまちゃんは、何をしているのかな??

この活動を9月に始めた時は、なかなか絵にできなかったのですが、少しずつ自分の空想したものを絵にすることができるようになりました。

時間も「○の針で描くのはおしまいにする」ことを伝え、また5分前にもう1度時計を見てもらって、もうすぐ○の針になることを確認してもらうことで、最後みんなが描き上げることができました。時間を意識することも、普段の保育の中に入れ込んでいます。

子どもたちの様子を見ていると、お家の人が側にきても集中が崩れることはないなと感じたので、急遽でしたが、近くで活動を見てもらうことができました。

そして、みんなにお話を聞いてもらう時間です。「だるまちゃんは。。。」から、話し始める子どもたち。始めたこ頃は、1文で「おしまい」と話すことも多かったですが、自分の絵を見ると、お話が作れるよと伝えると、そこから、2文、3文、4文、どんどの話しが出てくるようになりました。

しかし、この活動は、物語のように繋げて話せることがゴールではなく、「みんなの前で話す」経験を重ねていくことをねらいとしています。

なので、話す場の雰囲気は楽しいものになるように、子どもたちとやり取りをしています。場に笑顔が溢れることで、緊張も少し和らぐようです(*^^*)

また、自分のお話を聞いてもらって、みんなが「へぇ~」「いいね」「おもしろい」など反応を返してくれることも、喜びと自信に繋がっている様子です。

☆ゲーム「さるかに合戦」は、保護者の方に見ていただきたかった姿、子どもたち一人ひとりが状況を見て、どう動こうか考え、駆け引きしている様子があちらこちらで見られましたね。運動が得意な子だけでなく、それぞれが力を発揮できるゲームで、子どもたちもやるたびに達成感があるようです(*^^*)

今回の参観は、子どもたちの積み重ねてきた活動、普段過ごしている様子を見ていただく中で、この1年の成長を感じていただくことができたのではないでしょうか。

 

🌟昔話「さるかに合戦」の読み聞かせ。ゲームの元になっているお話なので、興味津々で話しをきいていましたよ(*^^*)

🌟ゲーム「さるかに合戦」。今日は、さるチームを男の子4人にしてもらいました。

両チームとも、気合い十分!!「頑張るぞ~おぉぉ!」「エイエイオー!」

柿を必死にで守ります。

かにさん、あっちからこっちから走り回って、さるさんを引き付けます。

かにさん、まわりこんで~柿を狙います。

 

数を数えて

この勝負、さるチームの勝ち!!「やった~!」

その瞬間、かにチームは、大号泣💦くやしさを吐き出します。

 

なかなか涙が止まりませんでした。はじめての女の子チームで絶対に勝ちたかったのだと思います。いつも以上に負けたくない気持ちが強かったようです。

その涙は、一生懸命頑張ったから出る涙だよ~。みんなよく頑張ったんやね。勝ちたかったね。と讃えました(*^^*)

🌟絵本「ふわふわとちくちく」を読んで、みんなでふわふわ言葉とちくちく言葉について、考えてみました。

絵本の中の問いに答えたりしながら、ちくちく言葉をふわふわ言葉に変身させられることを知りました。

たくさんの言葉のカードをふわふわとちくちくに分けました。手にしたカードを読んで、「ふわふわ!」「これは、ちくちく!」と貼りに行く子どもたち。

 

こんなにたくさんの言葉について、考えることができました。また相手の気持ちや言葉の伝わり方を考える時間にもなりました。

翌日には、クラスの中で「ふわふわ言葉」を使っている姿がたくさん見られ嬉しく思いました。廊下にボードを置いておくと、ふわふわ言葉を見て「わたしたちこれよく言ってるよね~」と話す青組さんの姿も見られました。

私たち大人も、「ふわふわちくちく」を心に留めて、優しい言葉を使っていきたいですね☆

 

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